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内村畳店
TEL:0120-248-106

へり無し畳で伝統にモダンな息吹を
畳一筋
内村畳店では、へり無し畳でお部屋をより広くみせるご提案を しています
明治43年に創業し、野々市市で115年以上にわたり畳一筋に取り組んできた内村畳店です。現在、四代目が「和の心」を大切にしながら畳文化を守り続けています。地域との調和を大切にした、畳のある暮らしをご提案しています。



へり無し畳のメリット・デメリット

メリット
すっきりとして部屋が広く見える
へりがないことで、畳同士の境目が目立たず、視覚的に部屋が広く感じられます。特に、小さめの部屋ではこの効果が顕著に表れます。
多彩な敷き方が可能
畳の色や素材のバリエーションも多く、自分好みのカラーや素材を組み合わせることが可能。これにより「市松模様」のように交互に色を変えて敷いたりなど空間に動きやリズムを作ることができます。
掃除のしやすさと快適な歩行感
へりがない分畳の隙間にホコリやゴミが溜まりにくく、掃除がしやすいです。均一でフラットなため、畳の上を歩いたときや、椅子やテーブルの足が引っかかる心配も少ないです。

デメリット
価格が高め
へり無し畳は一般的な畳よりも製作や施工に手間がかかるため、価格が高くなる傾向があります。畳の張り替えやメンテナンスも、通常の畳よりやや高額になることが多いです。
畳替えが必要な頻度が高まる場合がある
へりによる補強がなく、傷みやすい部分が目立つ傾向があります。特に、角や縁の部分が損傷すると、畳替えの必要性が高まることがあるため、長く使用する際には定期的なメンテナンスが必要です。
素材による快適性の違い
へり無し畳では、硬めの素材が使われることが多く、従来の柔らかいイ草畳に比べて座り心地や歩き心地が硬く感じることがあります。
取扱商品

へり無し畳(イ草表使用)
モダンな雰囲気を楽しみつつ、天然のイ草が持つ